商品に関するQ&A

バター BUTTER

「小岩井 純良バター」をビンの外側から見ると、バターの色が違って見える箇所があります。大丈夫でしょうか?

ガラスビンは、光の屈折や乱反射によって中味の見え方が変わります。また、ビン内面とバターとの接触状態(バターを充填する機械の構造上、僅かな空間が生じる場合があります)等によりビンの外側からは部分的に色調が違って見える場合がありますが、バター自体は同じ色ですので、品質には問題ありません。

「小岩井 純良バター」は、なぜビン入りなのですか?バターが取りにくいときがあります。

「小岩井 純良バター」には、クリームに乳酸菌を加えて発酵させた醗酵バターの独特の香りがあります。
この香りを逃さないように保ち、また、冷蔵保存中に周囲の食品の香りを吸着しないようにするため密封性の高いビン容器に詰めております。
お使いになるとき、冷蔵庫から取り出した直後は硬いですが、10~20分程度常温におくとバターナイフが入れられるくらい軟らかくなります。
使用後は、再び冷蔵庫で保管をお願いします。

バターにはコレステロールが多いというイメージがありますが、どのくらい含まれているのでしょうか?

バターのコレステロールは、食パン1枚にぬる平均的な量10gあたり21㎎です。
(参考:鶏卵は1個、50gあたり210㎎ 日本食品標準成分表2015年版(七訂)より)
コレステロールは脂質の一種で、食事から摂取されるものと、体内でつくられるものがあり、いずれも生命維持には欠かせません。
日本人が1日に摂るコレステロールは、平均300~500㎎です。
体内でも毎日1000~1500㎎作られています。摂取量が増えると体内での合成量が減って調整されるため、食事からのコレステロールがそのまま血液中のコレステロール値を上げることは少ないといわれています。
コレステロール値が正常な人であれば、心配はありません。

バターは冷凍保存できますか?

バターは冷凍保存できます。
使い切れる量をラップに小分けして包んで冷凍し、解凍は、10℃以下の冷蔵庫内で自然解凍することをおすすめいたします。
なお、冷凍と冷蔵を繰り返し行いますと劣化の原因になりますので、一度解凍したら消費するまで冷蔵で保存しお早めにお召し上がりください。

「小岩井 純良バター」には、どんな特長がありますか?

日本で販売されているバターの多くは、クリームを攪拌させてつくられた"甘性バター"と呼ばれるものです。
「小岩井 純良バター」は、クリームに乳酸菌を加えて発酵させた"醗酵バター"で、豊かな香りと風味をもつヨーロッパで主流のタイプです。
「小岩井 純良バター」は、1902(明治35)年の発売以来、長年にわたり親しまれてきております。
熱を加えると醗酵バターの香りがいっそう引き立ちますので、パンにぬるほかお料理にもお使いいただき、豊かな味わいをお楽しみください。

バターの上手な利用方法を教えてください。

バターは、定番のトーストや炒め物のほか、和風料理などにもとてもよく合います。


◆ひとさじ分加えるだけで、一味違ったおいしさ
・しらすぼし、佃煮のり、明太子と一緒に炊きたてのご飯にのせると、和と洋が絶妙にマッチします。
・味噌汁、スープ、ラーメンに加えると、いつもと違ったコクが楽しめます。

◆変わりバターいろいろ ~パスタや肉、魚のソテーにトッピング~
やわらかくしたバターに、みじん切りの材料を混ぜて冷蔵庫で固めるだけで簡単に作れます。
混ぜ込む材料は、ハーブ、レーズン、にんにく、梅干し、らっきょうなどお好みでどうぞ。
※変わりバターは、残らないように使いきれる分だけ作ってください。

「小岩井 レーズンアンドバター」はどのようにして食べたらよいのですか?

箱から取り出したら、メモリ(5㎜幅)に沿って輪切りにし、フィルムをはずしてクラッカーやフランスパンに載せ、お酒のおつまみやオードブルに。また、パンケーキ、白身魚のムニエル、ポークソテーやビーフステーキの上に載せるなど、お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさをお楽しみいただけます。
冷蔵庫でよく冷やすと、切りやすくなります。


※当ホームページ内でご紹介しているレシピも、ぜひ参考にしてください。
 ・チーズ入りミートボールとレーズンアンドバタの変わりポテト
 ・お好みレーズンバターオードブル
 ・2色のレーズンアンドバターサンドクッキー
  

バターとマーガリンの違いを教えてください。

バターは生乳から水分を分離したクリーム(動物性油脂)から、マーガリンは植物性油脂から作られています。
外観は似ていますが、原材料、製造工程、風味が異なります。

ビンの蓋がかたくて開きません。開封するのによい方法はありますか?

蓋をおさえてビン本体を回していただくと開封しやすいです。
手がすべる場合は、炊事用のゴム手袋や、水で濡らして硬めに絞ったタオルを用いてください。
また、市販されている"キャップオープナー"をお使いいただくと、ビン製品の開封が容易です。
いずれにしましても、開封時に手指などを怪我なさらぬよう十分お気をつけください。

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小岩井乳業株式会社