商品に関するQ&A

チーズ CHEESE

「小岩井 ぬるチーズ」、「小岩井 ぬるクリームチーズ」を開封して冷蔵庫で保存していましたが、赤い点々やカビが出てしまいました。取り除いて食べても問題ありませんか?

召し上がらずに、ご処分ください。
いずれの商品も、開封後は空気中に浮遊している酵母やカビ菌が偶発的に付着してしまうことで、冷蔵保存していても劣化が早まる場合があります。
また、赤い点々やカビが見られない部分にも雑菌が付着していることが考えられます。

「小岩井 クリーミーチーズ6P」を食べていますが、塩辛く感じるときがあります。なぜですか?

1ポーション(20g)あたりの食塩相当量は約0.6gですが、原材料のナチュラルチーズに含まれている塩分や水分などの微妙な違いによって若干変動します。
また、塩味等の味覚は、気温や品温、前後に召し上がる食材、体調など、環境や状態によっても変わることが考えられます。
チーズ単体で召し上がるよりも、パンやクラッカー、サラダ、お酒などとともに味わう方が塩味がほどよく感じられます。

プロセスチーズの原材料に使われている"乳化剤"とは、どのようなものですか?

プロセスチーズは、1種類または数種類のナチュラルチーズを細かく砕き、加熱溶融してつくられています。
その際、たんぱく質などの分散をよくして組織を均一で安定した状態にするために、乳化剤が必要になります。
チーズの乳化剤には、一般的にリン酸塩が使われています。

チーズは冷凍保存できますか?

チーズはピッツァ用等に用いられるシュレッドチーズ以外は、冷凍保存に向きません。
冷凍しますと、チーズに含まれている水分が凍結して組織が崩れ、ボロボロした状態になってしまい、解凍しても元の状態に戻らないためです。

余ってしまったチーズは、どのように保存すればよいですか?

チーズはにおいを吸収しやすく、また、乾燥、変色を防ぐためにも、切り口をラップで包んだり、密封性のある容器(ジッパー付の袋又は密封容器)に入れて、冷蔵保存してください。


【スライスチーズ】
一枚ずつ包まれているフィルムは開けやすさを考慮して、完全には密封されていません。
そのため、外袋に入れたまま密封性のある容器に入れて保存してください。


【アルミ箔に包まれた「小岩井 オードブルチーズ」・「小岩井 クリーミー6Pチーズ」など】
アルミ箔は開けやすさを考慮して、完全には密封されていません。
外箱は紙製ですが乾燥や空気中の浮遊物の落下・混入などを防止する役割がありますので、外箱に入れたまま保存してください。


【「小岩井 大人のチーズ」・「小岩井 ほろほろチーズ」】
空気中の浮遊物の落下・混入などを防止するため、密封性のある容器に入れて保存してください。


【「小岩井 ぬるチーズ」・「小岩井 ぬるクリームチーズ」】
表面の乾燥や空気中の浮遊物の落下・混入などを防止することから、アルミシールは付けたまま蓋をかぶせて保存してください。

「小岩井 とろけるスライスチーズ 醗酵バター入り」は、加熱しなければ食べられないのでしょうか?

加熱しなくてもそのまま召し上がれます。
ただし、加熱することによって"とろり"ととろける性質があり、おいしさが引き立ちます。

「小岩井 ぬるチーズ」、「小岩井 ぬるクリームチーズ」がなかなか使いきれません。パンにぬって食べる以外に、どのような用途がありますか?

温野菜に和えたり、ドレッシングに用いるなど、お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさがお楽しみいただけます。


【おすすめレシピ】
◆「小岩井 ぬるチーズ」で作れるチーズフォンデュ
耐熱容器に移して隙間ができるようにラップをかけ、600Wの電子レンジで約2分間温めてください。
(分量の目安は、1箱100gで1人分です。) 


※当ホームページ内でご紹介しているレシピも、ぜひ参考にしてください。
  ・グリッシーニ風チーズおつまみ
  ・秋野菜のセイロ蒸し ぬるチーズディップ添え
  ・クリームチーズケーキ
   

「小岩井 クリーミーチーズ6P」の紙容器の底に穴が3箇所開いているのはなぜですか?

「小岩井 クリーミーチーズ6P」を製造する際、原材料のナチュラルチーズに熱を加えて混ぜ合わせてから充填します。
その製造直後の熱を逃すためと、冷蔵保存中に効率良く冷気を取り込むために穴が開いています。

「小岩井 ほろほろチーズ」や「小岩井 オードブルチーズ」の原材料に使われている"小岩井熟成チーズ"とは、どのようなものですか?

「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」を水切りし、ホエイ(乳清)を除いた原材料に、酵素を加えて熟成させたチーズです。
小岩井熟成チーズを加えることで、さわやかな酸味や旨みが醸し出されます。

チーズの栄養について教えてください。

チーズは、牛乳から水分(ホエイ)を除いて作られています。

【たんぱく質】
熟成中に乳酸菌の働きで分解されて消化吸収されやすくなっています。

【糖質】
製造工程で糖質の乳糖を含む水分(ホエイ)を除くため、牛乳を飲むとおなかがゴロゴロするという人でも召し上がれます。

その他、カルシウムや、ビタミンA,ビタミンB2なども豊富に含まれています。


※チーズ100gを作るには、約1000mlの牛乳が必要です。
例えば「小岩井 クリーミーチーズ6P」の1ポーション(20g)を食べると、牛乳1杯分(200ml)を飲んだことになります。


「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」の違いを教えてください。

【ナチュラルチーズ】
・乳などに乳酸菌や凝乳酵素などを加えて固めたものから乳清の一部を除去したもの、またはそれを熟成させたもののことをいいます。
・原料乳、製法、風土などの違いにより、世界各地に約1000種類のチーズがあります。
・熟成させない軟質チーズから、長く熟成させた硬質チーズまで、形も味もさまざま。
・乳酸菌や酵母などが生きていて、熟成とともに風味が変わるので"食べごろ"があります。


【プロセスチーズ】
・1種または数種類のナチュラルチーズを加熱して溶かし、乳化・成型したもののことをいいます。
・加熱によって乳酸菌や酵素の働きが止まるので、いつも同じ味わいです。
・スライス、6P、キャンディータイプや具材の入ったものなど、さまざまな形の商品があります。

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小岩井乳業株式会社